ミオンパシーで改善できること

ぎっくり腰を改善するには

 

このページでは、ぎっくり腰になるメカニズムと、私たちがどのようにぎっくり腰を改善しているかのについて書いています。
 

20年以上腰痛を改善して見えてきたこと

ぎっくり腰の原因は意外なところにあります。ここでお伝えする内容は、私たちが20年以上かけて、腰痛を改善してきた中で見えてきたことです。
最初は信じられないかもしれませんが、私たちの経験をぜひ、ぎっくり腰の改善に活用してみてください。
 

ぎっくり腰になるメカニズム

ぎっくり腰は、いきなりなっているわけではありません。
硬くなった筋肉が徐々に増えて、ある一定のところで一気に筋肉がバチン!と硬くなる瞬間があります。その時に炎症を起こすので、激痛が走ります。これが、ぎっくり腰になる流れです。
 

痛みが消えたからと言って治っているわけではない

ぎっくり腰の痛みは炎症の痛みです。
放っておいても一週間ほどで痛みは消えていきますが、ぎっくり腰を引き起こす原因となっている硬くなった筋肉は、そのまま残っています。
むしろぎっくり腰になったことによって硬い筋肉は増えてしまっています。
つまり、自覚症状は無くてもぎっくり腰になった後の方が、ぎっくり腰になりやすい状態になっているのです。
 

マッサージやストレッチでは改善できない

筋肉には筋肉を守る仕組みとして、硬くなる仕組みがあります。マッサージやストレッチは、血流を良くして痛みを楽にすることはできるのですが、硬くなる仕組みを解除することはできません。
私たちのミオンパシーは、この筋肉の硬くなる仕組みにアプローチしますので、負荷や刺激を加えなくても筋肉が自ら本来の柔らかさに戻ってくれます。
  

ぎっくり腰を根本から改善するためには

ぎっくり腰の大元の原因となっている筋肉は、背中側の筋肉ではなく、お腹側の筋肉です。「大腰筋」や「大腿筋膜張筋」などのおなか側にある筋肉がまず硬くなり、その影響で背中側の「起立筋」や「腰方形筋」が一気に硬くなることによってぎっくり腰になっていますので、私たちはまず大元の原因となっている「大腰筋」と「大腿筋膜張筋」から本来の柔らかさに戻していきます。
 

ぎっくり腰になった直後の方は

激痛で、ほとんど身動きが取れないのではないでしょうか。ぎっくり腰になった直後の方は、ぜったい無理せずに安静にしてください。
動かすのはちょっと辛いと思うのですが、痛みが楽になる姿勢というのがあるはずですので、まずは痛みが楽になる姿勢で安静にしてください。
 

ご心配な方は、まず電話でご相談ください

ぎっくり腰になった直後は安静にしておくことが大切なのですが、不安になってしまいますよね。どうしても不安な方は、電話でご相談ください。
電話 0120-963-482

電話がつながらない場合は留守録にメッセージを残してください。折り返しご連絡いたします。

 
ぎっくり腰になってから一週間ほど経っていて、なんとか動けるという方は、まずはスタッフコースを受けてみてください。

腰痛コース45分

6,000(税込)

  • 「ミオンパシー」を体験したい方

整体60分

8,500(税込)

  • しっかりと改善したい方

副院長整体60分

10,500(税込)

  • 症状が重い方

二週間経っているのに痛みが続いている

ぎっくり腰になってから、二週間以上経過してしても鈍い痛みが続いている場合は、慢性痛です。その場合は通常の腰痛を改善する方法でアプローチできますので、まずはお気軽にご相談ください。
もし、激痛が続いている場合は筋肉以外の原因も考えられますので、必ず一回はドクターに診てもらってください。

 
ネットでのご予約はこちらネットでのご予約はこちら