痛みや不調で困っていらっしゃる方の力になりたい…

こんにちは。私どものホームーページをご覧くださり、ありがとうございます。整体院「いぎあ☆すてーしょん白金台」院長の鮎川です。

 
「痛みや不調から解放されて、自分がやりたいことに没頭したい…」。余裕がなくて「本当は大切にしたいと思っている人に逆にあたってしまっている…」。「とにかく、痛みから解放されたい」。そんな方達の力になりたいという気持ちで、24年間痛みと痛みを改善する方法について研究をし、そして情報を発信し続けて参りました。
 
だいぶ時間はかかりましたが、ようやく腰痛などの痛みのほとんどの原因は筋肉だということが社会的にも受け入れられるようになってきました。20年近く前は、腰痛の原因が大腰筋というお腹の奥にある筋肉だということをお伝えしても、誰も信じてくれませんでした。
 
5年ほど前から、私たちが普段整体院で行っている施術を、自分でもできるようにアレンジした「セルフ整体」も無料動画で一般公開しております。3年前にはPHP研究所さんからセルフ整体の本も出版させてただいて、おかげさまで先日も増刷のご連絡があり、
現在12刷目で5万5千部を超えるベストセラーになっております。
 
すぐにでも、私たちの研究の成果を試してほしい。私たちの施術を通して本来の自分を取り戻してほしいと思っております。ただ、あまりにも世間一般で言われていることと違うことをお伝えすることになりますので、まずは私たちが研究して得てきたことを知っていただいてからの方が、安心なさって私どものサロンにお越しいただけるでのはと思い、このような長いページを作成しました。
 
非常に長いページになっておりますが、もしご自身の抱えていらっしゃる痛みや不調が、何を試しても改善しなかったという方は、ぜひ最後までお読みください。きっとお力になれると思います。
 

私たちに改善できるのは以下のことです

腰痛 肩こり 関節痛 ぎっくり腰 頭痛 首こり
椎間板ヘルニア 怪我・事故の後遺症 五十肩 膝の痛み 手足のしびれ 座骨神経痛
脊柱管狭窄症 パフォーマンス向上 肋間神経痛 筋肉の張り 筋肉の強張り むち打ち 
 

実は、これらは次の方法では根本的に改善することができません

マッサージ
筋トレ
ストレッチ
痛み止め

 いきなり常識とは違うことを言われて、びっくりされましたか。私たちは1992年に大阪府茨木市で整体院をオープンしてから24年間、3万人近くの方々への施術を通して、ひたすら体の痛みについて研究した結果、上記の結論に至りました。
 
なぜ、世間一般で言われていることと私たちが言っていることには、大きなズレがあるのでしょうか。これは、「筋肉が硬くなる仕組み」があるにもかかわらず、なぜかほとんどの方がそこに気付かない、あるいは目を向けようとしていないからです。まずは、私たちが辿り着いた痛みの原因と、どのようにしたら不調や痛みが取れるのかについてお話しします。
 

私たちは、大変間違った思い込みをしている

 病気が原因の痛みは別として、私たちが「痛みの原因」だと思い込んでいることをいくつかピックアップしてみます。

それぞれについて、実際はどうなのかお話ししたいと思います。
 

神経圧迫について

ヘルニアや、脊柱管狭窄症などの場合は神経根が圧迫されて痛みを感じていると説明されているのですが、神経にはそもそも痛みを感じる仕組みがありません。滋賀医科大学で実際に神経を圧迫してを実験したところ、圧迫によって痛みは生じないという結果を得たそうです。
 
椎間板ヘルニアを患われ、手術が必要だと言われた方でも、私どもの施術を受けたことによって、痛みが改善して手術を受けなくても良くなったケースが多くあります。もしヘルニアで神経が圧迫されたことによって痛みを感じているのであれば、私たちの施術で痛みが改善するはずがありません。
 

体の歪み・姿勢

 これは筋力の低下と関連付けられることも多いのですが、そもそも骨は自力で動くことができません。歪みがあるということは、何かが骨を歪むように引っ張っているということになります。私たちの施術は筋肉にしかアプローチしませんが、筋肉を元の柔らかさに戻してあげただけで骨盤の歪みがなくなります。
 
逆に骨盤だけを調整したらどうなるでしょう。引っ張る力が残ったままであれば、骨盤調整をしてもすぐに歪んだ状態に戻ってしまいますよね。これがすぐに元に戻ってしまう理由なのです。
 
体の歪みや姿勢が筋肉を硬くして痛みを引き起こしている、という説明をよく耳にすると思うのですが、私たちが得た結論は、「筋肉が硬くなったことによって痛みが生じ、さらには体の歪みや姿勢の悪化も引き起こす」です。原因と結果が入れ替わってしまっているということですね。
 

筋力の低下

腰痛の原因が筋力の低下にあるとし、腰痛改善のために運動や体操などをすすめるドクターがおられますが、私どもが24年間いろいろな方々の施術を行ってきて、筋力低下で痛みが出ていた方は一人もいませんでした。そもそも、筋力低下でなぜ痛みが生じるのか、きちんと説明できる人は誰もいません。
 
宇宙飛行士が宇宙ステーションに長期にわたって滞在すると、たとえ筋力トレーニングを行っても地上に帰ってきた時は立てないぐらいの筋力低下が起こります。果たして彼らは地上に帰ってきた時に激痛で動けなくなっているでしょうか。筋力低下は決して痛みの原因ではありません。
 

現代医学から筋肉がすっぽりと抜け落ちてしまっている

これまでお伝えしてきた内容、そしてこれからお伝えする内容は、今まで世間一般で言われているとと逆のことをお伝えすることになるかと思いますので、信じられないかもしれませんが…。
 
実はここでお伝えしている内容というのは、筋肉が原因となっている痛みを研究しているドクター達の研究会で私どもの代表松尾が実際に発表した内容です。それに対して、その研究会を主宰していた整形外科医の加茂淳先生先生からこのような言葉をいただいています。

現代医学から筋肉がすっぽりと抜け落ちてしまっている。松尾氏の理論は多くの医師の盲点だ。どこの病院でも筋肉を鍛えることを指導する。しかしこれが痛みの原因になっているとは何という皮肉なことだろうか。

加茂整形外科医院・院長
加茂 淳
(医学博士・整形外科専門医・リウマチ専門医)

残念ながら、現代の医学は筋肉を全く無視しているため、ほとんどの痛みを改善することができていないのです。現に、2012年12月31日の日経新聞30面に日本整形外科学会と日本腰痛学会がまとめた、腰痛診療ガイドラインに関する記事が載りました。原因が分からない腰痛が85%もあるそうです。

 
それに比べ、私たちのサロンにお越し下さる方の腰痛の改善率は8割から9割ですので、数値的に見ても原因不明の腰痛は、ほぼ筋肉が原因だと言えるのではないでしょうか。
 
左の日経新聞の記事をお読みになりたい方は、画像をクリックしてください。拡大表示されます。
 
ちなみに、記事の中では”じっとしているよりも運動が効果的”ということが書いてあるのですが、これは痛みを一時的に緩和する方法であって、根本的に痛みを改善しているわけではありません。

筋肉が硬くなることによって起こる痛みのメカニズム

それでは、痛みはどのようにして起きるのでしょうか。気になりますよね。ここからは痛みの発生のメカニズムについてお話しします。
 
炎症は怪我をしているのと同じ状態ですので、炎症が原因の痛みは省きますが、筋肉が硬くなることによって起こる痛みの原因は大きく分けて二つあります。
 

筋肉が太く、硬くなることによって起こる痛み

筋肉は硬くなると、太くなります。それが原因となって痛みが起きているケースを説明します。

①太くなった筋肉が血管を圧迫

 筋肉が太く硬くなると、その間にある血管を圧迫します。

②血流が悪くなる

血管が圧迫されると、血流が悪くなります。

③痛み物質が生成される

血流が悪くなると酸素が運ばれにくくなり、酸欠を起こします。それを解消するために血流を良くする「ブラジキニン」という化学物質が生成されます。このブラジキニンが痛み物質でもあるので、神経のブラジキニンをキャッチするセンサーでこの物質がキャッチされて、それが脳へと伝えられることによって痛みを感じます。
 
運動をしたり、お風呂に入ったりして、血流が良くなると一時的に酸欠が解消されて、ブラジキニンの生成が抑えられます。 ところが、筋肉そのものは柔らかくなっていないので、しばらく経つと血流の悪い状態に戻り、再びブラジキニンの生成が行われ始めます。
 
血流不足による痛みや症状としては

  1. 朝起きた時に辛い
  2. じっと座っていると辛い
  3. 激しい運動をすると痛くなる
  4. ずっと立っていると腰が重くなってくる

などがあります。痛み以外でも、冷えやむくみの原因にもなっています。
 

短く縮んで、伸びなくなっていることによる痛み

筋肉は短く縮むことによって、硬くなります。硬いままということは、筋肉は短く縮んだままの状態を維持していると言えます。このような状態の時にどんな痛みを引き起こすのでしょうか。

例えば、上腕二頭筋という腕の筋肉が硬く縮んで伸びない状態で肘を伸ばすと、上腕と前腕の骨がお互いにぎゅーっと押し付け合い、結果的に関節に大きな負荷がかかります。上腕二頭筋が伸びていれば、関節には全く負荷がかからないので痛みは感じませんが、肘の関節をまたぐ筋肉が硬くなり伸びなくなると、このようなことが起こります。

 
筋肉が縮んだまま硬くなり伸びなくなることによって起こる痛みや症状として

  1. 猫背
  2. 特定の動きや姿勢で痛みが生じる
  3. ヘルニア
  4. 椎間板症
  5. 脊柱管狭窄症
  6. 軟骨がすり減る
  7. 膝に水が溜まる
  8. 関節痛

などがあります。

腰痛の根本原因は背中側ではなくお腹側の筋肉が原因

腰痛の原因は背中側の筋肉が原因だと思われていますが、実際はお腹側の「大腰筋(だいようきん)」という筋肉が根本原因です。お腹側の筋肉がなぜ腰の痛みを引き起こしているのかイメージし辛いですよね。文章で説明するのは少し難しいので、動画を使って説明してみようと思います。今からご紹介する動画はヘルニアになるメカニズムについて説明していますが、後半に背中側になぜ痛みが生じるのかについて話しています。
 

大腰筋が硬くなると腰が痛くなる理由

 
腰痛になったら、なぜ少し前かがみなると楽になるのか、イメージできたのではないでしょうか。硬く縮んだ大腰筋を少したるませようとして前かがみになるのです。背中側の筋肉も硬くなっている方は前かがみになりすぎると、やはり腰に痛みが出てしまうので、絶妙な角度で前かがみの姿勢を維持しようとします。
 
腰痛を改善するためには、背中側の筋肉だけを緩めてもなかなか改善しません。私どもは20年以上前から、「腰痛の原因はお腹側の筋肉にある」ということをお伝えしてきました。最近になってようやく「腰痛の原因は大腰筋」という言葉多く目にする機会が増えましたが、まだまだ腰痛を改善するために大腰筋にアプローチする治療家は少ないです。
 
また、「大腰筋が腰痛の原因」だと特定できている治療家でも、マッサージやストレッチなどの刺激を加える方法で解決しようとしている方が多いのですが、残念ながらそれでは、大腰筋をやわらかい元の状態に戻してあげることはできません。

硬くなった筋肉にはストレッチやマッサージは逆効果

硬くなった筋肉が痛みの原因なのだとしたら、元の柔らかさに戻してあげればいいわけですが、ここでもほとんどの人が間違った常識を信じ込んでしまっています。
 

痛みがある時、あなたは無意識のうちにどのようにしますか?

腰痛などの痛みがある時、あなたは無意識でどのような行動を取っていますか?トントン叩いたりする人もいるでしょうし、ちょっと動かしてみるという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ほとんどの人は痛みがなくなる、あるいは楽になる姿勢を一生懸命探すのではないでしょうか。
 

動物だったら痛みがある時どうするでしょう?

動物だって怪我をしますし、おそらく筋肉が硬くなることによって起こる痛みを感じることだってあると思います。そんな時に彼らはどんな行動を取るでしょうか。マッサージやストレッチをするでしょうか。
 
いえいえ、恐らくそんなことはしないと思います。恐らく彼らは、痛みが出ない姿勢でじっとして動かないはずです。私たちの施術法、「ミオンパシー(筋肉療法)」は彼らが痛みがある時にとっている行動と同じようなことをしています。
 

楽な姿勢で寝ているだけで、筋肉は元の柔らかさに戻っていく

私たちが行っていることは

  1. 硬くなった筋肉を見つけ
  2. その筋肉の痛みが消える姿勢を見つけ
  3. 90秒間その姿勢を維持
  4. 元の姿勢に戻し、痛みが消えているかをチェック

たったこれだけのことで、痛みが消えるとは思えないですよね。なぜ、姿勢をとるだけで筋肉が元の柔らかさに戻るのかは、筋肉の硬くなる仕組みを知る必要があります。

筋肉にはシートベルトのようにロックする仕組みがある

解剖生理学的な詳しい話をしすると、少し難しくなってしまいますので、ここでは簡単に筋肉が硬くなる仕組みを説明します。

正常な筋肉
負荷がかかると
縮んで守ろうとする
その状態が
キープされてしまう

正常な筋肉に負荷がかかると、縮んで守ろうとする仕組みが発動します。負荷の大きさや種類によって、その守る仕組みが発動したままの状態になってしまいます。これが、 筋肉が硬いままになってしまっている原因です。
 
このように、筋肉には負荷がかかった時にシートベルトと同じようにロックして守る仕組みがあるのです。では、この守る仕組みが発動している筋肉に、さらに刺激や負荷をかけたらどうなるでしょうか。
 
そうですね、余計に守る仕組みを発動してしまいます。マッサージに行けば行くほど、強く揉んでもらわないと気持ち良くならなくなってきたとおっしゃる方は、まさにこの状態です。
 

 
筋肉のロックが解除される仕組み

それでは、どうすれば筋肉のロックは解除されるのでしょうか。

たるませてリラックスさせる
ゆっくりと元の長さに戻す
正常な状態

硬くなった筋肉をたるませてあげて、リラックスした状態を90秒間維持します。そのまま、筋肉がびっくりしないようにそっと元の長さに戻します。負荷が全くかかっていない90秒の間に守る仕組みが解除されて、筋肉が元の長さ(柔らかさ)に戻るのです。
 

なぜ、90秒なの?

お越しになる方からよくご質問をいただくのですが、この「90秒」はデータを元に設定しました。場合によっては、30秒から60秒でロックが解除されるケースもあります。逆に90秒以上同じ姿勢を維持しても、あまり変化が見られませんでした。
 
それらのことを踏まえて試行錯誤を重ね、施術の成果と効率が最もいい90秒という結論に落ち着きました。

実際どんなことをするの?

それでは、実際に私たちのサロンでどんなことをするのか気になりますよね。私たちは次のステップで筋肉を元の柔らかさに戻しています。
 

  1. 硬くなった筋肉を見つける
  2. 筋肉が元の柔らかさに戻る姿勢を見つける
  3. 90秒間その姿勢をキープ
  4. ゆっくりと元の姿勢に戻して、筋肉が元の柔かさに戻ったかお互いにチェックする

 
以上の流れを痛みに関係のある筋肉ごとに、繰り返していきます。
ポイントは、筋肉がきちんと元の柔らかさに戻っているかどうかをお互いにチェックして、お互いに緩んでいることが確認できたら次の筋肉を緩めていくところです。
 
施術者側だけでなく、ミオンパシーを受けていらっしゃる方もご自身の筋肉がちゃんと変化しているかどうかを確認しながら受けることができます。

私たちが普段やっていることを動画にしてみました
 

ミオンパシー ビフォー・アフター

 
お越しくださった方にご協力いただきました。

初めての方にオススメのコース

60分コース、90分コース、120分コースともに施術法や施術内容は変わりません。当サロンの施術法「ミオンパシー」では、1つの場所を90秒かけて緩めていきますので施術時間が長ければより広範囲に改善ができます。ご自身の症状に合わせてコースをお選びください。

スタッフ整体60分

8,500(税込)

  • 症状が軽い方
  • 「ミオンパシー」を体験したい
  • いつもメンテナンスで利用される方

スタッフ整体90分

12,500(税込)

  • 症状が重い方
  • より効果を実感されたい方
  • 効果を持続させたい方

スタッフ整体120分

16,500(税込)

  • 症状が重い方
  • 長年慢性痛で悩んでいる方
  • 遠方よりお越しの方

この他にも、施術代金が約半額になる学割(高校生まで)などもございます。どのコースで受けるか迷っていらっしゃる方は、一度無料電話0120-963-482までご相談ください。
 

代官山から白金台へのサロン移転に伴って、スタッフを増員いたしました。現在は予約をお取りしやすい状態になっていますが、今後ご予約がお取りしにくくなる可能性があります。施術ご希望の方は早めにご予約ください。

 
目黒駅から徒歩12分 白金台駅から徒歩7分

お客様の声

アンケートをクリックすると大きく表示されます。

山田健一さん 39歳
システムエンジニア

なみさん 35歳 主婦

 

Y.Sさん 50代 事務職

 

私にお任せください!

少しでも早く痛みを改善して、少しでも早くあなたに「本当の笑顔」と取り戻して欲しいと思っています。ですから、あえてお伝えします。迷っているのであれば、一度私たちの施術を受けてください。行動を起こさない限りは、痛みが改善することはありません。

痛みを改善して、本当の笑顔を取り戻したいのでしたら、私にお任せください!

 
ミオンパシー(筋肉療法)サロン
いぎあ☆すてーしょん白金台
院長 鮎川史園