整体院「いぎあ☆すてーしょん白金台」〜ミオンパシーサロン

治療方法の概念が変わる施術法

 

今まであなたが受けたことのある治療法に対して、なにか違和感を感じたことはありませんか?

・機械類を使う
・手術する
・薬品類を飲む、使う
・体への強い刺激
・荒っぽい施術
・痛いのを我慢する...
考えてみてください。それらの方法は体に優しいですか?あるいは自然ですか?今までやってきた方法で体は喜ぶでしょうか?元々あなたの症状は無理な姿勢を続けたり、体に負担をかけたり、あるいは心の痛みを我慢するといったことが原因となって起こっているのではありませんか?
それなのにさらに心や体に無理をかけることをして、はたして心や体は元気になるでしょうか?
いぎあ☆すてーしょんの整体法「ミオンパシー」は体に優しい自然な整体法です。
決して体に負担をかけません。ミオンパシーを受けた心と体は喜びます。
なぜなら体が求めることをするからです。体がして欲しいことを徹底して行うからです。
いぎあ☆すてーしょんのスタッフ達は
「この方の体はどうして欲しいのだろう?」、「この方の体はどうなりたいのだろう?」と施術をしながら、あるいはお話を伺いながらいつも考えています。自分達のやりたいことをするのではありません。あなたの体が求めていることをするのです。だから体が喜ぶのです。そして体が喜ぶのを感じて、心も喜んでくれるようになるのです。
私たちの根底にある想いは、「心も体も喜ぶ整体法がもっとも体に優しい整体」ということです。だからこそ、その想いを元にして築き上げてきた整体法「ミオンパシー」は最も体に優しい整体法だと自信をもってお伝えすることが出来るのです。

 

今まであなたが受けたことのある治療法に対して、なにか違和感を感じたことはありませんか?

・機械類を使う
・手術する
・薬品類を飲む、使う
・体への強い刺激
・荒っぽい施術
・痛いのを我慢する...
考えてみてください。それらの方法は体に優しいですか?あるいは自然ですか?今までやってきた方法で体は喜ぶでしょうか?元々あなたの症状は無理な姿勢を続けたり、体に負担をかけたり、あるいは心の痛みを我慢するといったことが原因となって起こっているのではありませんか?
それなのにさらに心や体に無理をかけることをして、はたして心や体は元気になるでしょうか?
いぎあ☆すてーしょんの整体法「ミオンパシー」は体に優しい自然な整体法です。
決して体に負担をかけません。ミオンパシーを受けた心と体は喜びます。
なぜなら体が求めることをするからです。体がして欲しいことを徹底して行うからです。
いぎあ☆すてーしょんのスタッフ達は
「この方の体はどうして欲しいのだろう?」、「この方の体はどうなりたいのだろう?」と施術をしながら、あるいはお話を伺いながらいつも考えています。自分達のやりたいことをするのではありません。あなたの体が求めていることをするのです。だから体が喜ぶのです。そして体が喜ぶのを感じて、心も喜んでくれるようになるのです。
私たちの根底にある想いは、「心も体も喜ぶ整体法がもっとも体に優しい整体」ということです。だからこそ、その想いを元にして築き上げてきた整体法「ミオンパシー」は最も体に優しい整体法だと自信をもってお伝えすることが出来るのです。

痛みやコリの解消

頭痛・腰痛・肩こりなど、身体についての悩みは様々ですが、実は悩みの元となっている原因はそれほど多くありません。主な痛み・こりの原因は筋肉のこわばり(過緊張)です。

腰痛の場合よくある例として「座っていて立つ時に、痛くて腰が伸びにくい」
というものがあります。この症状は身体を前に曲げる働きをする大腰筋という筋肉が、縮んでいるために起こります。
肩こりの場合、首・肩・背中などの筋肉が強張り、血流が悪くなって鬱血が起こり、疲労物質が筋肉や皮膚を圧迫することで不快感を引き起こします。
膝などの関節の痛みも直接痛みを出しているのは「筋肉」「腱」「靱帯」部分が多く骨が痛みを感じているわけではありません。これら、痛みやコリの原因になっている筋肉の強張りをゆるめれば、痛みやコリは解消します。
それならば、一般的に筋肉がゆるまると考えられている方法、例えばマッサージや低周波治療器、あるいは風呂で暖める、などをすれば、痛みやコリは解消するはずですよね?ところが実際は「いろんなことをやったり治療もたくさん受けてみたけど良くならない」
ということで、いぎあ☆すてーしょんにいらっしゃる方が本当にたくさんいらっしゃいます。
いぎあ☆すてーしょんの施術をお受けになった後、自分の身体の調子を感じてみてください。ほとんどの方は「楽になった」と感じられるはずです。何故、他の方法では治らなかったのにいぎあ☆すてーしょんの整体で楽になるのでしょう?

秘訣は「筋肉のゆるめ方」

そもそもストレッチやマッサージで楽になられた方は、いぎあ☆すてーしょんにはいらっしゃいません。激しい運動の後などになる筋肉痛は筋肉の疲労物質である「乳酸」などを流し出すことで楽になります。これらは「ストレッチやマッサージ」で対処できる痛みです。

ところが、「慢性化した痛みやこり」に悩んでいる方の筋肉は筋肉痛の状態とは異なっています。その方達の筋肉は、強張った状態から緩まなくなってしまっています。
この状態を「筋肉が拘縮している」と、言います。拘縮した筋肉の状態がどうなっているか、というと...
筋肉の中にある筋肉を護るためのスイッチが入ったままになっている場合が殆どです。

筋肉を護る為のスイッチとは筋肉を構成している筋繊維のなかにある「筋紡錘」というものです。

「筋肉を護るためのスイッチ」は車のシートベルトと同じく、筋肉に無理な力が加わったときに「カチッ」とスイッチが入ります。

正常な筋肉の状態

 

無理な力がかかると

 

筋紡錘の働きで筋肉が収縮

 

ロック(拘縮)した筋肉

 

硬くなった筋肉は血流が悪くなり、酸素不足になる

 

酸素欠乏になった筋肉が、酸素不足を脳に伝えると脳が痛みを感じる

 
「筋肉を護るためのスイッチ」が入ると、筋肉はロックされた状態になり、筋肉は硬くなって伸びたり縮んだりしにくくなります(拘縮した状態)。
その結果
疲労物質が貯まって酸素が筋肉の細胞内に入りにくくなり痛みを感じさせる、あるいは関節の動きが悪くなって危険信号のサインとして痛みがおこるなどの症状が現れるのです。
ですが、ほとんどの方は「私はそんな筋肉に無理がかかるようなことはしていない」とお思いでしょう。
ところが実際は...
本人の気づかないうちに「筋肉に無理をかけている」のです。例えば睡眠が十分足りていて、ストレスもあまりなく、食事も規則的で偏っていない。普段から適度に身体を動かしていてストレッチなどもまめにしている、気温も適度・・・、そんなときにはよほど無理な使い方をしない限り「筋肉を護るためのスイッチ」が入ることはありません。
ところが寝不足が何日も続いていて、ストレスだらけ、食事も不規則で偏っている。
慢性的に運動不足でストレッチなどは学生時代からしていない。気温が低くて身体は冷え切っている、このような時はなんでもないことで「筋肉を護るためのスイッチ」がオンになります。
 
実際にぎっくり腰などは「くしゃみしただけでなった」という方や、「何もした覚えがないのに朝痛くて起きられなかった」という場合が多々あります。

第一段階

「筋肉を護るためのスイッチ」が入ると筋肉はキュッと身を縮めて自分自身を護ろうとします。初期のこの状態では、痛みなどが出ることもあまりなく「筋肉の強張り」も殆ど意識されることはありません。

第二段階

強張った筋肉は、伸びることも縮むこともままならず、周りの筋肉に影響を及ぼし始めます。最初に強張ってしまった筋肉の働きをカバーするために周りの筋肉に無理がかかり始めます。
すると、周りの筋肉も刺激に敏感になりちょっとしたことで「筋肉を護るためのスイッチ」が入りだします。「強張った筋肉」の範囲が拡がっていく、この頃から違和感や痛み・こりを感じ始めるようになります。
皆さんが来院されるのは、大体この時期以降です。この段階では、強張った筋肉を圧迫すると痛みを感じます。

第三段階

第二段階の状態をさらに放置すると、徐々に身体は痛みに対して鈍感になり、少し痛みやコリが良くなったように感じることがあります。
訴えられる痛みは、鈍痛・重い・だるいというふうに表現されることが多いようです。
「筋肉の強張り」が慢性化した状態です。この第三段階の筋肉を圧迫すると「痛いが気持ち良い」とか「くすぐったい」という感覚になっています。
この段階になると、強張った筋肉には血流障害が起こり、筋肉の栄養である酸素やナトリウムなどのミネラル群が、供給されにくくなってきます。

第四段階

さらに放置すると、筋肉はますます強張り、筋肉を包んでいる筋膜などが水分を失ってひからびたようになってきます。
この段階の筋肉を圧迫すると触られている感覚が鈍くなり、感触はゴリゴリとした感じになってきます。
第三段階・第四段階の頃の筋肉になるとほんの少しの刺激でも過敏に反応することがあります。ぎっくり腰や寝違い、脚がつるなどの症状がまさにそれです。「背骨や骨盤のゆがみ」がはっきり現れるのも大体この時期です。
この段階になるとストレッチをすると痛くなり、無理に伸ばすとますます筋肉は、防御のために収縮します。同じように強いマッサージなども逆効果です。他の整体法やカイロプラクティックなどで骨を矯正しても筋肉の状態までは変えられませんからすぐに元に戻ってしまうことも多いようです。こういった「筋肉の強張り」をゆるめて元の健康な状態に戻すためのテクニックが「ミオンパシー」です。

このテクニックで、様々な痛みやこりの大きな原因になっている「筋肉を護るためのスイッチ」が解除(筋紡錘からの信号が途絶える)されます。
すると、、強張った筋肉を圧迫した時の痛い・くすぐったい・痛くて気持ちいいなどの感覚が施術後は「ただ普通に押さえられているだけ」の感覚になります。
それが筋肉の強張りが緩んで元の状態に戻った感覚です。
短くなっていた筋肉は元の長さに戻り、筋肉が健康な状態に戻ります。収縮して酸素欠乏になることで筋肉が発していた痛みの信号は消え圧迫されていた血管に留まっていた乳酸などの疲労物質・炎症物質が流れ出します。

筋肉が、より縮むような姿勢をとります

 

一定時間が経ったら、ゆっくりと元に戻します
 
筋肉は正常な長さに戻り、酸素が足りていると伝達。すると痛みが消える。

 
たったこれだけのことで、筋肉は正常な状態に戻るのです。時々、施術後しばらくして筋肉痛のような痛みが出る方がいらっしゃいますが、それは炎症物質などが流れ出す時の痛みなので心配はいりません。運動後の筋肉痛と同じなので、時間とともに消えてしまいます。